よくある質問

最終更新: 2026年8月22日

診断について

この診断は公式のTOEICスコアを保証するものですか?

いいえ。本診断は600点コースの語彙・易〜中難度のPart5問題を中心にした10問からの推定レンジであり、公式のTOEICスコア換算や予測ではありません。850点以上などの上位帯を精密に弁別する設計でもありません。詳しくは診断結果ページの注記をご覧ください。

診断は無料ですか?会員登録は必要ですか?

はい、完全無料です。会員登録やメールアドレスの入力も不要で、匿名のまま結果を確認できます。

診断結果は保存されますか?

回答内容をサーバーに保存することはありません。結果ページのURL自体に診断内容を復元するための情報が含まれる形で表示されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

学習の進め方

文法(Part5)と単語、どちらから勉強すべき?

文法・単語のどちらもまだ手応えが薄い場合はまず単語から、どちらか一方が明確に弱い場合はその弱点分野から取り組むのがおすすめです。単語を知らないと文法問題も文意が読み取れず正誤判断が難しくなる一方、語彙は十分でも品詞や時制のルールを知らないと得点に結びつきません。どちらが自分のボトルネックかを把握するのが近道です。2分診断で文法・単語どちらのタイプかを判定できます。

→ 2分診断を受ける
Part5は1問何秒で解く?

1問あたり約20秒が一般的な目安です。TOEICのリーディングセクションはPart5〜7まで時間配分が厳しく、Part5に時間をかけすぎるとPart7(長文読解)が最後まで解けなくなりがちです。20秒ペースなら30問を約10分で通過でき、残り時間をPart7に回せます。TOEIC Part5 文法ドリルのタイマートレーニング(15/20/25秒)でこのペース感を体に入れられます。

→ Part5 文法ドリルの詳細
Part5の頻出文法は?

品詞(名詞・形容詞・副詞の識別)や語彙選択の出題数が特に多いとされ、動詞の形・前置詞・接続詞・代名詞が続く傾向があります。TOEIC Part5 文法ドリルの実問題1,000問の内訳でも、品詞問題が最多(247問)、語彙173問、動詞の形125問、前置詞121問、接続詞113問、代名詞109問、その他の文法112問という構成で、一般に言われる出題傾向と近い分布です。カテゴリ別の自動弱点分析で今の得意・不得意を確認できます。

→ Part5 文法ドリルの詳細
TOEIC 730点に必要な単語数の目安は?

公式に「730点=◯語」と定めた換算式は存在せず、市販の学習ガイドでも4,000〜6,000語前後と出典によって幅があります。TOEICは頻出語彙が繰り返し出題される試験のため、語数を増やすことより「本番で問われやすい語」を精度高く覚える方が効率的です(語数はあくまで目安で、絶対的な基準ではありません)。まずは今の語彙の手応えをRemember(TOEIC 英単語)でご確認ください。

→ 単語アプリ Remember の詳細
単語は音声つきで覚えるべき?

可能であれば音声つきで覚えるのがおすすめです。TOEICはリスニングセクションでも語彙力が問われるため、綴りと意味だけでなく発音とセットで覚えておくと聞き取りにも役立ちます。文字だけで覚えた語は、本番の音声で聞いたときに認識できないことがあります。Rememberは見出し語+全例文にネイティブ音声(計3,300音声)がついており、見て覚える・聞いて覚えるを切り替えられます。

→ 単語アプリ Remember の詳細
単語の復習に「間隔反復」を使うのはなぜ効果的とされている?

間隔をあけて繰り返し復習する「間隔反復(分散効果)」は、記憶研究の中でも再現性が高い知見のひとつとされています。エビングハウスの忘却曲線研究以来、一夜漬けより間隔をあけた復習の方が長期記憶に残りやすいことが多くの実験で確認されてきました。正解・不正解の履歴から「忘れる直前」の語だけを自動で復習に回すRememberの設計は、この知見に沿ったものです。

→ 単語アプリ Remember の詳細

アプリについて

TOEIC Part5 文法ドリルとRememberの違いは?

TOEIC Part5 文法ドリルはPart5文法問題1,000問+4択解説に特化したアプリ、Remember(TOEIC英単語)は頻出1,650語をネイティブ音声つきで覚える単語アプリです。診断結果に応じて、どちらから始めるとよいかがわかります。

→ 2分診断を受ける
市販の単語帳と併用できる?

問題ありません。単語帳を複数使うこと自体に支障はなく、複数の教材で同じ語に繰り返し触れることはむしろ定着を助けます。市販の単語帳とRememberの収録語には重なりが生まれますが、Rememberは見出し語・例文すべてにネイティブ音声がついている点が特長で、書籍で覚えた語の発音・リスニング面を補強する使い方ができます。詳しい収録語数・音声仕様はアプリ紹介ページをご覧ください。

→ 単語アプリ Remember の詳細